2010年02月04日

改めて「普天間継続使用含め検討」 官房副長官(産経新聞)

 松野頼久官房副長官は2日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)について「継続使用も含めて、基本的にはあらゆる前提をつけずにゼロベースで検討している」と述べ、移転先の候補地選定が難航した場合、普天間飛行場を継続使用する可能性があるとの認識を示した。

 新たな移設先を検討する政府・与党の沖縄基地問題検討委員会による移設先候補地視察に関しては「正式にはまったく決まっていない。ただ、いろんなところは見たほうがいいと思う。視察に行くと決めるのであれば、早いほうがいい」と指摘した。

 この問題をめぐっては、鳩山由紀夫首相が「移設先が(普天間に)戻ることは基本的には選択肢ではない」と継続使用を否定した一方、岡田克也外相は1日の記者会見で「ほかに(候補地が)なければ普天間が今のままということもあり得る」と述べ、社民党などの反発を買っている。

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posted by ソネ クニオ at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪・道頓堀の名物「大たこ」立ち退き命令(読売新聞)

 大阪・道頓堀の名物たこ焼き店「大たこ」が大阪市の市有地で営業している問題で、店側と市が立ち退きなどを巡って争った訴訟の控訴審判決が29日、大阪高裁であり、安原清蔵裁判長は、不法占拠を認め、同店に明け渡しを命じた。

 判決によると、同店は1972年、同市中央区の道頓堀川に架かる太左衛門橋南詰めの市有地約4平方メートルに屋台を設置して開業した。

 安原裁判長は「使用料を払うこともなく、数十年にわたり大阪有数の商業地で営業してきた」と指摘した。

 1審・大阪地裁判決は、同店に土地使用料を支払うよう命じたが、市側が30年以上撤去を求めなかった経緯を理由に、明け渡しは認めなかった。

 この日の判決について、同店は「今後も営業は続ける方針で、上告も含めて対応したい」、市は「適正な判断が示された」とした。

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