2010年06月18日

<訃報>一関開治さん60歳=元北海道北竜町長(毎日新聞)

 北海道北竜町長在任中に若年性アルツハイマー病を公表し辞職した一関開治(いちのせき・かいじ)さんが16日、敗血症のため死去した。60歳。葬儀は19日午前10時、北竜町和10の1の同町公民館。葬儀委員長は西野陽一同町長。自宅は同町和26の40。喪主は妻佳代(かよ)さん。

 北海道深川市出身。旧深川農業高卒業後、同町職員となり、議会事務局長などを経て99年3月、町長に就任。2期目の04年1月、病気を公表して辞任した。自宅などで療養していたが、1カ月ほど前に体調を崩し、入院していた。

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2010年06月12日

首相交代 ビラなど手直し大あわて 民主・参院選候補者(毎日新聞)

 菅直人首相のもとで参院選の勝利を目指す民主党。しかし、選挙に挑む立候補予定者にとっては、2枚看板だった鳩山由紀夫前首相と小沢一郎前幹事長の辞任や新しい内閣の発足はあまりに突然の事態。ポスターを大急ぎで変えたり、自身の肩書をどうするか悩んだりと、その余波は小さくない。

 静岡選挙区(改選数2)から出馬予定の会社員、中本奈緒子氏(31)の事務所=浜松市中区。スタッフ2人が5日、窓や壁に張った中本氏のポスター8枚をはがし、下3分の1にはさみを入れた。赤い文字で大書された「鳩山由紀夫」「小沢一郎」の名前と2人の写真の部分を切り離し、中本氏の名前と写真だけの小さくなったポスターを張り直した。

 公募組の中本氏を「2人目の候補」として擁立することを決めたのは小沢氏。中本氏は後ろ盾を失った格好となり、スタッフは「鳩山さんと小沢さんの2人が辞めたのは残念で仕方ない」「頑張っていくだけ」とポツリ。

 菅首相の地元・東京選挙区(改選数5)から3選を目指す小川敏夫氏(62)は、副総理兼財務相だった菅氏を「東京の顔」として、2人並んだポスターを作製していた。主に菅首相の小選挙区と、民主党の衆院議員がいない「空白区」に集会告知用ポスターとして張り出していた。事務所は「うちは何も変えなくていい」と「予想的中」に胸をなでおろしている様子。

 一方、比例代表で出馬予定のある議員は、前首相と一緒に写ったポスターを全国に張り出している。陣営は「張り替えを検討するが、動じることはありません」と話した。

 神奈川選挙区(改選数3)で5選を目指す千葉景子前法相(62)の陣営は、選挙運動用法定はがき7万枚余に「法務大臣」の肩書を入れて印刷を済ませてしまった。

 ビラやポスターは未発注で、前首相や小沢氏と一緒に撮影したパンフレットなども作製していないため、ダメージは少ない。留任の見通しだが、陣営関係者は「様子見の段階」とやきもきしている。【仲田力行、田村彰子、木村健二】

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2010年06月08日

芋焼酎出荷量、麦を抜く=香り高く女性ファンも増加(時事通信)

 2009年度の芋焼酎の出荷量が21万キロリットルとなり、麦焼酎の20万8000キロリットルを上回った。日本酒造組合中央会が集計したもので、芋が麦を抜いたのは、集計を始めた1990年度以降で初めて。癖の強い芋焼酎だが、製造技術が向上し飲みやすくなったことで女性ファンも増加した。香りの高さに加え、麦に比べて種類が多いことも人気だ。
 麦焼酎はさっぱりとした味わいが支持され、本格焼酎(乙類)市場を長らくけん引してきた。しかし、04年度をピークに近年は減少傾向。一方、芋焼酎は02年ごろの「焼酎ブーム」後、現在に至るまで消費は右肩上がりだ。
 麦焼酎でシェアトップの三和酒類(大分県宇佐市)によると、主力の「いいちこ」シリーズの09年(暦年)の出荷量は前年比5.0%減となった。一方、芋焼酎販売最大手の霧島酒造(宮崎県都城市)の08年度の出荷量は前年度比13.2%増と大幅に伸び、09年度もプラスを確保したもよう。 

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